学校ニュース

2017年10月16日

東洋医学研究班が日本伝統鍼灸学会で研究発表をしました!

 第45回日本伝統鍼灸学会学術大会が10月14・15日に石川県金沢市の石川県立音楽堂にて開催されました。本校から東洋医学研究班の武藤厚子先生が一般口演で『「天・地・人治療」(第8報)―「天・地・人診断」による治療穴の臨床的効果(委中穴の場合)-』を発表いたしました。また、特別講演「巨匠 岡部素道」において本校OBの福岡県・馬場道啓先生(経絡治療学会副会長)が講演され、岡部先生に直接指導を受けたこともある木戸正雄先生が座長を務めました。光澤弘先生も14・15日と一般口演の座長を務めました。
 東洋医学研究班では東洋医学的診察診断に基づく治療の研究も行っており、「脈診」の研究とともに毎年、全日本鍼灸学会や日本伝統鍼灸学会、経絡治療学会で研究成果を発表しています。

写真 上から
① 会場で集合写真
② 一般口演会場
③ 一般口演発表の武藤先生
④ 座長の木戸先生
⑤ 一般口演座長の光澤先生